足首が曲がらん

転倒で左足首を外果骨折したのは3月2日。

4月1日にサポーター(簡易ギブス)が取れた。

それから約3週間。歩けるようにはなった。

が、固定でかたまった足首は今も曲がりが悪い。

足首が曲がらないと足を少しひきずるし、階段がスムーズに降りられない。

ただ今、柔軟な足首を取り戻すべくリハビリ中。

2024年4月 8日 (月)

筋肉痛もむくみも

クリニックでのリハビリはもちろん、自宅ではリハビリの先生に教えてもらった足踏みや足首のストレッチ。

1カ月間、まったく使わずに硬くなった筋肉や関節が痛む。

さらに!

血液や水分を心臓に送り返すふくらはぎの筋肉がもとに戻っていないのだろう、歩いたりすると足がむくむ。

リハビリはしんどい。

2024年4月 6日 (土)

専門家のリハビリ

クリニックで、理学療法士・作業療法士によるリハビリ。

足首の可動域を広げるリハビリ、骨折した足に体重を乗せるリハビリ、左右の足をバランスよく動かすリハビリ。

約50分のリハビリで歩きが少しスムーズに(時間がたつと、疲れてまた歩きにくくなったが)

はっきり言って、受診した整形外科クリニックの院長先生はムムムだ。

早口で言っていることがよくわからないし、「いつ頃に歩けますか」「リハビリは」などと質問するといきなりキレる(なぜだ??)

しかも関節などの拘縮を防ぐために早めのリハビリが推奨されている昨今、「骨のズレがないから手術もギブスも不要」と簡易ギブス(サポーター)になったのに丸1カ月も固定。

だけど、このクリニックのリハビリテーション科はいい。

2024年4月 4日 (木)

骨折したときより痛い

左足首のくるぶし上を折って(外果骨折)1カ月。

「骨はつきました。体重かけて大丈夫ですよ。歩いていいですよ」と言われたのは4月1日。

ところが歩きたくても歩けない。

1カ月の足首固定生活で筋力は衰え、間接がこわばり、腱も硬くなったらしい。

足首が曲がらなければ歩けず、杖をついてやっと歩いても筋力がないからすぐに疲れる。

しかも使われていなかった筋肉や関節が悲鳴をあげて。

足を折ったときより痛い。

2024年4月 2日 (火)

リハビリ開始

アイスバーンの雪道でスッテンコロリン、左足首のくるぶし上を折って(外果骨折)1カ月。

「骨がついています」とのことでサポーター(ギブスのようなもの)は不要に。

骨がついたから歩けるはずなのだが、1か月に及ぶ固定で左足首が曲がらず。

足首が曲がらないと歩けない。

というわけで専門家によるリハビリ(運動療法)が始めった。

併せて、どったんばったんではあるが、杖を片手に少しずつ歩き始めている。

2024年3月25日 (月)

目途

3月2日に転倒し、左足くるぶしの上の骨(腓骨の下側・外果)を折って3週間。

骨のズレはなく、治りやすいと思ったのだが……。

なかなか歩けなくて、イライラが募る。

そして4回目の整形外科受診。

医師から待ちにまったお言葉が!

「ずいぶん骨がつきました!来週にはサポーター(ギブス)なしで歩けるようになると思います」。

よかった~!

目途が見えた、それだけで心が浮き立つ!

2024年3月19日 (火)

痛みは……ない

3月2日に転倒して左足首を外果骨折。

骨のずれがなく、サポーターで固めて2週間。

昨日、整形外科クリニックへ。

まずレントゲン。技師さんに「いつ頃歩けますかね」と聞いてみたら、「痛みがなくならないと」。

えっ、私、骨折の2日後から、痛みはないんですけど。

その後、診察。先生曰く「2週間たってだいぶ骨がついてきましたね。痛みはどうですか?」。

だから痛みは前からないんだって。

私は「足が痛い」とは言っていない。「痛いですか」と聞かれたこともない。

なのに……。誰だ、「佐藤さんは足が痛い」といったのは!?

2024年3月16日 (土)

過信

雪道で転倒し、左足くるぶしの上を折って2週間。

東京在住の友が「(30年以上の東京生活で)都会人になっていたんだね」。

雪道に慣れていないために転倒……ということだろう。

それは、ちょっと違う。

転倒の原因を強いて言うなら靴への過信。

33年ぶりに北海道へ戻り、何より驚いたのが冬靴だ。

昔と違って滑らない。今どきの冬靴はこんなに滑らないのか!

そう思って雪道を気にせずに歩いていた私。両手に荷物を持ってズンズン進んでいた私。

が、しかし。一時の暖冬で溶けた雪が、冷えで固まってアイスバーンへ。

そのうえに雪がつもったツルツルの道は、どんな靴でも滑るんだな。

2024年3月15日 (金)

車いすで

左足首のくるぶし上を骨折して13日。

ダスキンで借りたレンタル車いすで大通りにある将棋教室へ。

駅とビルのエレベータを乗り継げば、ある程度のところは車いすで行けるんだなぁ……と実感。

2024年3月14日 (木)

悪いことといいこと

3月2日に左足のくるぶしを外果骨折(くるぶしの外側上あたりの骨折)。

左足がつけない生活は不自由のひとこと。外出がままならずにストレスもたまる。

一方で、片足立ちの私に代わって料理経験ゼロの夫が食事を作ってくれるように。

「鶏モモ肉のバター醤油炒め」「豚肉としじみのしゃぶしゃぶ」……。

買ってきた「dancyu(ダンチュウ)」などのレシピをもとに彼が作った料理は驚きのおいしさ。

いいこともあるもんだな。

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